【アニメ各話まとめ】「アイカツ!」第一話「私がアイドルになっても?」

伝説の始まり(フフッヒ)

ということで私のアツいアイドルカツドウ、始まります。

一話を3行で

  • いちご、あおい初登場回。
  • 美月のLIVEでアイドルに目覚めるいちご。「かんざき…!みづき…!!」
  • スターライト学園の編入試験に挑戦!いちごもあおいも合格で次回からは生徒になります

感想

いちご、初期ってこんなにたれ目だったんだね…。

あおい、初期ってこんなに高飛車な感じだったんだね…。

ちょくちょくキャラがぶれてる第一話。ほほえましい。

初期のいちあおの私服の手抜き加減にちょっと笑ってしまった。一色でのぺっと塗った服着てたんだね…成長したね…。

それにしてもいちごさん1話から飛ばしまくってますね。LIVE見ながらの感想が「神崎…美月…!!」って名前を連呼するだけというwwどこの戦闘アニメだよ的な。すでに独特の世界観が出来上がってますわ。

アイカツ!の魅力である「等身大の主人公」が炸裂した第1話でした。

考察

作画がちょこちょこ安定していなかった初期。しゃもじがでかい。家のドアがでかい。あおいの頭がでかい。いちごのほうが背が高い。等々。これからガンガン改善されていくのでよし。ただちょっと気になったのは、おうちの手伝いをしてるいちごの目があまりにも死んでるのはなんでなんだろうなぁと思って考えた結果、①目の大きさが大きすぎる。②白目部分が少ない。③目の中心部分の黒が範囲が広すぎる。なのかなぁと。(後で比較考察。)

キャベツが10個くらい入ってそうな箱を持って走るいちごに、ジャガイモが大量に詰まった箱を頭に乗せて走るらいち。星宮家はみんな怪力なのね…。この力がのちのアイカツに生きてくるなんて、この時のいちごは知る由もなかったのであった。

それにしても…らいちが10歳でいちごが12歳かな。そのくらいの年齢の兄弟が一緒の部屋で机が隣で2段ベッドってどうなの…。普通ありなの?坂本一人っ子だからわからんけど。

からの、あの有名なセリフ「ていうかもう寝よう」。「ちょ。」ってリアルにいうキャラ初めて見たわw笑ってしまった。

美月LIVE本番。この頃って観客が手拍子してたんだね。知らんかった。そして3Dモデルがかくかくな感じも懐かしい。曲ともズレてたりしてたんだなぁ。カメラワークのパターンも少なかったし。4年でとてつもなく成長したもんですね…。(これも後で検証)

初めてアイカツシステムを使うのに、無意識(?)に同じブランドをそろえてくるいちごさんさすがっす。それにしても、初めてアイカツシステムの中に入ったいちごの影がきょろきょろしてるのが可愛すぎて死んだ。そうなんだよ、この等身大のキャラクターがアイカツの魅力なんだよ(力説)

  • 「全体をまとめて」

世界観とかシステムが独特なので、1話からあおいの説明がちょこちょこ入ってるのは助かる。いちごやらいちがアイドルにあんまり詳しくないおかげで、説明シーンが浮かないから世界観に入りやすいね。

1話でどうしても違和感あったのは、あおいだな。勝手にいちごの家に入ってきたり、椅子にふんぞり返ってたり、まだキャラがぶれてたのかな、今のしっかり者のあおいじゃ考えられない行動がちょこちょこあった。

アイカツ!のいいところは、等身大なところだなぁとは思っていたんだけど、真面目にアニメ見てるとそれがよくわかる。例えばいちあおの編入試験の特訓だって、今自分がやってみようとしてできないことはやってない。基本的な筋トレや、カラオケ、笑顔の練習って大々的に特別な道具を使うわけでもなく、誰もが思いつきそうな特訓を生真面目にこなしていくところに好感が持てるよねェ。

最後にちょこっとだけ出てきた蘭も微妙にキャラがぶれてたけどw全体的に見て、今後の展開にきちんと期待が持てる1話に仕上がってたんじゃないかと思います(*’ω’*)

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です