【アニメ各話まとめ】「ワンパンマン」第二話「孤高のサイボーグ」

「蚊、うぜぇ。」

確かに。というわけでワンパンマン2話。

ジェノス考察のせいでくっそ長くなっちゃった。ごめんね。

二話を3行で(また4行になっちゃった)

  • ジェノス登場、サイタマに弟子入り志願(拒否されている)
  • 「進化の家」とは?怪しいイケメンの研究者登場。
  • 今回の敵は「モスキート娘」「カマキュリー」「カエルとナメクジ(名前知らん)」「グランドドラゴン」「アーマードゴリラ」「獣王」の7本です(サザエさん風に)

感想

へーヒーローって机片付けて布団敷いてるんだー(棒読み)

部屋の模様替え(と言えばいいのか)すんな。リアルで親しみがわくわ、まったく。好き…

それにしても、蚊すごくね?サイタマの攻撃よけるってその辺の怪人よりよっぽど強いんじゃないかなwでもなんでサイタマのところには蚊が一匹しか来ないの?とか突っ込んだら負けか。

ジェノスさん出てきましたねーこれでOPのキャラが一人。

ジェノスさん結構強いとは思うんだけど、サイボーグって種族(?)としてそもそも弱いんじゃね?って思うのは坂本だけなんでしょうか。

まあ、思考の基本が現代のロボットのレベルにあるからだけど、絶対人間のほうが強いと思う。

サイタマのちんちnを隠す描写に思わず声が出たのはここだけの話な。内緒だぞ。

考察

いきなりサボテンたんのターン。と言っても、「今日も普通に生活してる」を表現しただけっぽいけど。逆に言えば「今日も普通に家に帰ってくる」の暗示とも言えるのかな。

サボテンたんに水をあげながら蚊を叩いたときじょうろの水が横にぶれるコマ、坂本こういう細かい表現大好きなんですよ。それが言いたかっただけなんだけどね。

モスキート娘vsジェノス戦:モスキート娘(以降「蚊娘」)、エロくね?特に「あれ?アタシの足は?」の声可愛すぎ。

それにしてもヒーロー協会ではよくあることかもしれないけど、ジェノスと言いサイタマと言い街を壊すことに何の抵抗もなさすぎでは?君たちが守るのは何なの?地球?地球って何?まあジェノスは生体反応気にしてるから、人命は守るつもりみたいだけどそれにしても景気良すぎ。

1話同様、戦闘シーンは細かいところが光るよね。飛び散るガラスとか太陽光、ビルの角度の入りがめっちゃ描き込まれてるからスピード感がすごい。蚊娘のジェノスの動きを目で追うところとか、一瞬目が赤く光るところとか羽の動きが黄色で出てるのもキャラが生きていていいよなぁ。

個人的に蚊娘・改になってから、カメラと蚊娘の速度がぶれるのが躍動感あってすごく好き。蚊娘の動きにカメラがついていけない、っていう描写で逆説的に蚊娘の速さを表現してるやつね。他のアニメでも使ってるか見ていこうと思う。

蚊娘戦最後の地面と空が割れてる描写はジェノスが進むべき道を見つけた(っぽい)っていうことでおk?

サイボーグなのに、マンネリとか慣れとかいう感覚的な壁にぶち当たるジェノスさん可愛い、可愛いよ。

そしてジェノス、サイタマ家に来訪。見る様子だとサイタマがジェノスを振り切れずに真面目に住所を教えたっぽくて、サイタマいいやつかよ。あとジェノス、「身体の大部分は機械なので、パーツさえあればすぐに」…誰が直すの?クセーノ博士ってジェノスの旅に着いて来てるの?突っ込んだら負け?

そしてすぐキレるサイタマ。1話で「感情がない」って言ってたから心配してたけど、人とのふれあいで心を取り戻していく感動的なシーンに全米が涙するね(棒読み)サイタマ先生結構短気ですよね。

ジェノスの過去話のシーン。

サイタマの家の台所で蛇口から水が垂れるシーン、「街や家や~」まではよかったんだけど「家族までも」でジェノスの心が完全につぶされちゃった様子が表れてるのかな。奇跡的に生き残ってクセーノ博士に会った~っていうくだりは下から見上げた青空。何もない状況だけど、希望の光が見えてきた。でも屋上にいる鳥は羽ばたこうとして飛ばない。立ち上がれないジェノス。起き上がれない虫はそのまんまジェノスの様子かな。サイボーグになって立ち直ったつもりが暴走サイボーグを見つけられずまた折れかけてた気持ち。

ジェノスの台詞「結果はご存知の通り」からは、ジェノスがサイタマと出会ってからの話に切り替わる。

飛んでいく鳥と、鳥のいない屋上。同じ空でも全く違って見えるほどジェノスにとってサイタマとの出会いは衝撃的ということかな。で、サイタマを見つけた話になってから起き上がって歩き出す虫。ジェノスにとってはサイタマはぐるぐる回っているような進展のない日々からまた前を向くきっかけだったわけで。

逆にジェノスの過去話、サイタマ視点。一週間前に蚊娘に会ったときの話の時、スーパーの安売りのチラシが写ってるけどたぶんサイタマには蚊娘は安売りのほうが大事、くらいの雑魚敵。さらに言えばここまで語ってくるジェノスの話も特に聞いてないしどうでもいい。(結構ひどいねサイタマ先生)

サイタマとの話になってからスピードが速くなるBGMがサイタマのイライラ感をあらわしててどうしても真面目な話なのに笑ってしまう。

ぼんやりした目のゾウさんのじょうろは視聴者の「飽きた」という気持ちの代弁か?それでも話し続けるジェノスさんまじKY。かわいい。

「先生のように強くなる方法教えてください。」(句読点含め20字)。ちゃんと制限字数以内におさめてくるジェノスまじめかよかわいい。

あと、個人的に重要な情報なのでメモしておくけどサイタマは現在25歳(トレーニングを始めたのは22歳の夏)、ジェノスは現在19歳。

獣戦:ジェノスがゴリラサイボーグに吹き飛ばされてから元の位置に走るシーン、超よくない?このアニメ何がうまいって、背景の構図がくっそうまいんだよねェ。キャラの動きは他のアニメとあんまり変わらないようなところでも、大胆に背景斜めにしてくるから躍動感が半端ない。

ベルトに土入っちゃって土払ってるサイタマが可愛すぎてここだけ30回くらい見たし「終わった!」の声も可愛すぎて着信音にした。

そしてこの敵の作画の無駄なクオリティである。もうなんか「強い敵」がどんどんかわいそうになる。こんな普通の作画のサイタマに負けてるってだけでかわいそうになる。

  • 「全体をまとめて」

全体的にジェノスって頭いいのか悪いのかわかんないよなぁ。「蚊の身体能力が血で上がるかも」って、真っ先に予想つかないか?遠い距離からモスキート娘に火炎放射するのも、特に誘い出すとかの考えもなさそうだし。

「高速接近反応…来る!」のシーンでも、敵と別の方向向いてるし、こいつ実はそんなに性能よくないんじゃないn

でも「アッ、ナンデモナイデス」のジェノスが可愛いから全部許す。

まあ、サイボーグが完璧じゃないっていう設定自体がわざとなんだろうけどねェ。そんな設定今までほとんどなかったもんな。面白いわ。でもイケメンはやっぱりカッコよく活躍してほしいような気もするのでジェノスの今後のトレーニングに期待。

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